2007年05月17日

基礎体温と排卵日 - 危険日とは?

基礎体温と排卵日を理解するために、危険日についても知っておきましょう。

基礎体温表は「危険日」を知る最も重要なものとなるでしょう。

卵子の受精能力は排卵後約24時間〜48時間と言われており、体温陥落日から高温期になり、3日間ほど経てば、妊娠しないと考えることができます。

ただし、高温になる前は、排卵日でなくても妊娠する可能性があるため、安易な考えは捨てることです。避妊を真剣に考えるのであれば、基礎体温表だけをアテにするのはやめましょう。

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カラーセラピスト
ガイドヘルパー
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基礎体温と排卵日 - 基礎体温表とは?

基礎体温と排卵日を理解するために、基礎体温表についても知っておきましょう。

基礎体温表とは、月経をはさんだ微妙な体温の変化を記録したものをいいます。

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介護予防運動指導員

人間の体温は一定ではなく、一日のうちに体温は変化しています。
女性は、こうした変化のほかにホルモンの作用でも変化が生じるため、基礎体温表をつけていると、外見では知ることのできない卵巣の動きや異常を知ることができるのです。また、不妊の原因や、月経以上の診断にもとても有効です。

基礎体温は、朝目覚めた直後に計りましょう。
起き上がったりしてしまうと体温が変化してしまい正確な体温が計れなくなってしまうので注意してください。
毎朝同じ時刻に計ることが理想です。
表には、月経が始まった時期や体調の変化などを記入しておくとさらに有効でしょう。
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基礎体温と排卵日 - 基礎体温が一番低くなった日が排卵日か?

基礎体温と排卵日を理解するために、基礎体温が一番低くなった日についても知っておきましょう。

基礎体温が一番低くなった日が排卵日と思っている方が多いようですが、必ずしもそうとは限りません。

排卵の前には、卵胞ホルモン(エストロゲン)が分泌され子宮内膜を成長させて妊娠の準備をします。
準備が整うと、今度は黄体化ホルモンが分泌されます。

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この時、脳の体温の中枢に刺激を与え体温が上がります。
分泌された黄体化ホルモンは卵巣へ行き、排卵を起こします。
このため、体温が上がる前日が最も妊娠の可能性が高いと言われています。

しかし、高温期に入る途中の体温が上がりかけの時に排卵が起こる場合もあり、必ずしも一番低い日が排卵日というわけではないようです。
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基礎体温と排卵日 - 排卵日とは?

基礎体温と排卵日を理解するために、排卵についても知っておきましょう。

一般に排卵日とは、低温相の最後に、低温相の体温より一段低い値を示す体温陥落日を指します。

しかしながら、排卵の起こる日は、人により幅があり必ずしも低温期の最後の日が排卵日とは言えないということを知っておく必要があります。

妊娠の確立が高い日というのは、体温陥落日から高温期への移行期となります。

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義肢装具士
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すなわち、一般的に排卵日と言われている日の前2日、後3日以内に性交渉をすると妊娠する確立が高くなるということです。
性交渉後、3週間以上高温期が続くと、妊娠した可能性があるでしょう。
妊娠が成立しなかった場合、体温が下がり、月経が始まります。
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基礎体温と排卵日 - 月経とは?

基礎体温と排卵日を理解するために、月経についても知っておきましょう。

月経周期とは、月経のはじまった日から次の月経の前日までの期間のことです。通常は約28日間あります。この期間を1サイクルとし、排卵、月経が起こります。

排卵後、受精卵が子宮内に着床すると妊娠が成立しますが、妊娠しなかった場合は子宮内膜が剥がれ、血液と共に対外に排出されます。これを「月経」といいます。

正常の月経とは、初潮が10〜15歳前後で、周期は月経開始日から次の月経開始日までが約25〜38日間くらいのことを指します。ただし、精神的なストレスで1週間くらい遅れることもありますし、周期がずれて予定月経日の前後2〜5日程度でも正常範囲です。

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期間は2〜7日、量も50〜120mlくらい、一番多い日で2時間に1回ナプキンを替える程度で済むのであれば問題ありません。色は、鮮血とは違って、暗血色で、粘り気があり、ときに小さな固まりが出ることもありますが、これは、細胞成分(内膜や分泌物)が月経血に混じっているために起こるので心配はいりません。

ただ、この血の固まりがドボドボ出たり、気を付けていても下着を汚してしまうくらいの月経量ならば産婦人科医に相談する必要があるでしょう。
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